s3cmdの設定をプロジェクト毎に管理する


以前、s3cmdをmacで使う方法 を書きましたが、

プロジェクトごとに異なるバケットを使用している場合は設定ファイルもプロジェクト毎に管理したいです。

その場合、s3cmdの初期設定時に設定ファイルの保存先を指定するようにします。

cd target_project
s3cmd -c ./.s3cfg --configure # target_project直下に.s3cfgを作成

あとは適切にアクセス権を設定すればs3cmdでアップロード可能になります。

アップロード時も-cで設定ファイルを指定します。

s3cmd -c .s3cfg -P --follow-symlinks sync ./public/ s3://sample-bucket/ # public以下をsample-bucketに公開設定でアップロード

参考