人生初グリーン車に乗ったら色々勉強になった話


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本日、実家の京都から東京に戻ってきました。

もともと帰りの新幹線は何日になるか未定だったので、昨日、地元の駅に指定席特急券を買いに行ったのですが満席。

他の時間も調べてもらったのですが指定はいっぱいだったのでグリーン車に乗ることに。

人生初のグリーン車でちょっとワクワクしました。

ただ、+1000円くらいで乗れるのかと思っていたのですが、+5000円かかってしまってちょっとやっちまった感が。。。

で当日、早起きしていざ新幹線に乗るぞーと思って家を出たら、有楽町の火災の影響で新幹線運休。。。

京都駅はものすごい人でごった返していました。

行列に並んで駅員さんに現状確認するのも一苦労しそうだったので、とりあえず本屋さんに行って『過負荷に耐えるWebの作り方』を購入。

待ち時間に読む作戦です。

待合室でのんびり本読みながら待っていたら、お昼過ぎに運転再開のお知らせが!

8時30分発の新幹線がようやく動き出しました。

このまま順に新幹線が動き出すのかなと思っていたのですが、そんなことはなく、8時30分のが出発したあとは通常ダイヤの新幹線が表示されはじめます。

「あれ?途中のが消えた。。。」とまるでキング・クリムゾンの攻撃を受けたあとのような気分になっていたら、

アナウンスで次々と運休のお知らせが。。。

自分の乗る新幹線も最初は入ってなかったのですが途中で運休リスト入りを見事達成。

「のんびり来るまで待ってよう作戦」が失敗したので次の行動を起こすことに。

「とりあえず自由席でもいいから乗ろう作戦」に変更し、自由席のある乗り場に向かいました。

が、混雑し過ぎで危険を感じたので撤退。

どこにどう並んでいるのかも分からない状態でした。

気を取り直して、一度改札の方に戻り、「駅員さんに聞いてみる作戦」に変更。

ちょうどすぐ横を駅員さんが通ったので「乗ろうと思ってた列車が運休になってしまったのですがどうすればいいですか?」と聞いてみたところ、グリーン券だったら別の列車のグリーン席に空きがあれば座れると教えていただいたので、とりあえず次に来る新幹線に乗ってみることに。

自由席乗り場ほどではないもののグリーン車乗り場も結構混んでいたので並んで何本か後の新幹線に乗れました。

乗り込んだ後、最初は立って乗っていたのですが乗車券確認の際に車掌さんにグリーン券を見せたら「空いてる席あるのでどうぞ」と言われ空席に座ることができました。

もちろん予約のお客さんがいるはずなので、その人が来るまでは座れるということです。

その後、何度か途中停車があったのですが、結局最後まで自分の座った席にはお客さんが来ず。

フットレストに靴脱いで足を置いていたら、みんな靴のまま足乗せてたという恥ずかしい思いをしたり、

グリーン席特典でおしぼりもらったり、

過負荷に耐えるWebの作り方』はおもしろくてどんどん読み進めたり、

色々あったものの結局1時間遅れで無事に戻ってくることができました。

駅の精算所は相変わらず混んでましたが電車自体は空いてて快適に家まで戻ってこれました。

知らなかったのですが、電車が2時間以上遅延した場合は特急券の払い戻しができるそうですね。

詳しくはJRのページをご確認ください。

人生初のグリーン車は色々トラブルに巻き込まれましたが色々勉強になって楽しかったです。

まとめ

  • グリーン車は結構お高い
  • グリーン車は遅延時に別の列車でも効果を発揮できることがある(空席があれば)
  • 2時間以上電車が遅れた場合、特急料金の払い戻しが可能(1年間有効)

ちょっとお高いので毎回というわけには行かないですが、長期休み等ラッシュが予想される日にはグリーン車もありだなと思いました。

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