Web制作から日常使用まで、とりあえず入れている便利なChrome拡張一覧


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最近、Macを新しくセットアップし直す機会があったので、Chrome拡張も整理してみました。

開発に役立つものから、日常使用で便利なものまで色々あったので、次回セットアップ時に備えてまとめておきます。

普段使いに便利な拡張

AutoPatchWork

ext0

GoogleやAmazonで検索をすると結果がページ分けされていると思いますが、この拡張を使うとスクロールするだけで次のページを自動で読み込んでくれるので、毎回次のページをクリック、という手間が省けます。

他にもメディアサイトでページ分けされている記事も自動読み込みしてくれたりするので非常に便利です。

ato-ichinen

ext1

オンにすると直近1年の検索結果のみを表示してくれるようになります。

古い記事が引っかからないようにしたい時に便利です。

Copy URL+

ext2

URLをコピーする際のフォーマットとショートカットを登録できます。

僕はMarkdownのリンク([title](http://~))をショートカットで一発コピーできるようにしています。

Markdownリンクの設定方法はこちらをご確認ください。

Noisli

ext3

Noisliの環境音をいつでも聴ける拡張です。

焚き火の音がオススメです。

Session Buddy

ext4

こちらはタブをたくさん開いてしまう人向けの拡張で、現在開いているタブを保存しておいて、あとで保存したタブを開き直すことができます。

たくさんタブ開いたけど重くなってきたから一旦保存してChromeは落として、あとで見るといった時に便利です。

ただ、あとで見るといったままあとで見てないパターンのほうが多いです。

The Great Suspender

ext5

こちらもタブをたくさん開いてしまう人向けの拡張で、タブを開いてしばらく放置していると自動的にタブをスリープ状態にしてメモリを節約してくれます。

スリープから元の状態に戻すのにワンクリック必要になってしまいますが、メモリを節約してくれるおかげでタブを多く開いていても快適にPCが使えるようになりました。

詳細に関しては以前、次項のTabs Outlinerとともにこちらにまとめました。

Tabs Outliner

ext6

タブ多い人向けシリーズが続いていますが、こちらは開いているタブの一覧を別ウインドウで確認できるようになる拡張です。

タブを開き過ぎるとアイコンやタイトルが見えなくなってしまい、どのタブで何を見ているのかが分からなくなるので別ウインドウで確認できるのは便利です。

NewTabRandomRedirect

ext7

こちらは以前自分が欲しくなって作ったものですが、新規タブを開く際に登録しておいたURLの中からランダムに表示されるという拡張です。

最初はデザインセンスを磨くためにギャラリーサイトを登録して、毎回タブを開くたびにランダムにおしゃれなサイトが表示される、という使い方をしていたのですが、最近は http://b.hatena.ne.jp/hotentry/it を登録しておいて、タブを開くと必ずはてブが表示される、という使い方をしています。

Chromeの設定で起動時に表示するURLを登録することはできるのですが、タブを開くときのURLというのは設定できなかったのでこの拡張を使っています。

Web制作に便利な拡張

Appspector

ext8

訪れたサイトでどんな技術が使われているかがアイコンでざっくりわかります。

SimilarWeb

ext9

有名なやつですね。

開いているサイトのPV数や流入元をざっくり教えてくれます。

Google Similar Pages

ext10

開いているサイトと類似のサイトを教えてくれます。

HTML5 Outliner

ext11

HTML5の文章アウトラインを表示してくれます。

マークアップ時の参考に。

JSONView

ext12

JSONを人間に見やすいように整形して表示してくれます。

Postman – REST Client

ext13

APIの動作確認をブラウザから試したい時に便利です。

以上、Web制作から日常使用まで、とりあえず入れている便利なChrome拡張一覧でした。

他にも「これオススメ!」というのがあればぜひ教えて下さい!

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