hello-world.jp.net
webエンジニアのメモ。とりあえずやってみる。

「Swift 初心者向け もくもく会 vol.2」に参加してきました。

公開日時

Swift 初心者向け もくもく会 vol.2」に参加してきました。

参加のきっけかは、rubyやrails周りで調べ物をするときにいつもお世話になっているブログ「酒と泪とRubyとRailsと」の @zyunnosukeさんが主催ということで、いつかお会いしてみたいと思っていたので勇気を出して参加してきました。

勇気を出して参加してよかったです。

会場は原宿にある SINAPさんのオフィスで、とてもおしゃれな空間でした(サイト内に写真があります)。

もくもく会とは、

自分のつくりたいものを持ち寄り、もくもくと作業に取り組む

周りの作業を自由に見て、刺激を受けることができる

周りに同じ領域の人がいれば、自分の疑問を訊くことができる

要するにざっくばらんな自習室。

ということで、今回は昔つくった「 週刊Qiita」のSwfit版をつくろうと思い参加しました。

各々自己紹介をしてからもくもくとスタート。

まずは、やるべきことと優先順位を洗い出して、以下のような順で進めることにしました。(3.まで行くのが今回の目標)

  1. UITableViewを作成

  2. Custom Cellで画像付きリストを作る

  3. APIからデータを取得してテーブルビューに埋め込み

  4. Custom Cellのレイアウト調整

  5. 記事リンクにアクセスした際のWeb View周り実装

  6. push通知の実装

Swiftの文法に関しては以前iphoneアプリの Swiftyをひと通りやって学んだのですが、実際に書いてみるとかなり忘れていました。

やっぱり書かないと忘れますね。

1.のUITableView作成では色々調べながらStoryboardに苦戦しつつなんとかデフォルトのTableViewを実装

続いて2.のCustom Cellで画像付きリストを作る部分は、Custom CellをつくったもののStoryboardとClassをうまく関連付けられずハマりました。

原因はIdentifierを書く場所を間違えていただけだったのですが、初めてのことだらけで色々つまずきました

そしてやっとCustom Cellの表示ができたところで終了時間に。

API通信まで行きたかったですが、あっという間に時間が過ぎていました。

各々成果報告をして、懇親会へ。

ジュースを飲みながらざっくばらんに懇親して楽しかったです。

参加者のみなさんの話しを聞きながらもっとがんばらねばと刺激を受けました。

今回、自分の立てた目標までは達成できなかったですが、やろうやろうと思って先延ばしにしていた週刊Qiita Swfit化を始めるきっかけをつくることができました。

先延ばしにしてることを勉強会駆動で始めてみるのオススメです。

今回勉強会を主催してくださった @zyunnosukeさん、 @morizotterさんありがとうございました!


Related #swift

iOSアプリ申請時のスクリーンショットが手軽に作成できるサービス「LaunchKit」

週刊Qiitaの申請の際に、大変だなと思ったのが各iOS端末毎にスクリーンショットを用意する必要があったことです。