チームランチにおすすめのボドゲ5選


このエントリは Classi Advent Calendar 2016 22日目の記事です。


今自分が担当しているプロジェクトでは毎週水曜日にチームランチを開催しています。

普段一緒に仕事をしているだけだと、どうしても話題が仕事の話中心になりがちですが、

チームランチに行くことで普段の仕事では見れないチームメンバーの意外な一面が知れたりするので楽しいです。

とはいえ少人数チームの場合、チームランチに行く人が固定化されてしまい、

だんだんと話題もなくなり、形骸化したチームランチになってしまう懸念があります。

そんな懸念を払拭するためにボードゲーム(ボドゲ)をチームランチでやってみることにしました。

(注:単に自分がボドゲにハマっていて色々買っているものの、なかなか複数人で遊ぶ機会がなくみんなで遊びたかったというのが本音としてあります)

2, 3週間に一度、チームランチでボドゲをするようにしてみたところ、ゲームで一緒に盛り上がることでチームメンバーの仲が深まったように感じます。

今日ちょうどチームメンバーに感想を聞いてみたところ「仕事のコミュニケーションがしやすくなった」と好評でした。

今回はチームランチにおすすめのボドゲ5選ということで、これまでチームランチでやっておもしろかったもの、今後やりたいと思っているものを5つご紹介します

普段のチームランチの概要

  • チームランチメンバーは4, 5人
  • ボドゲはやったことない人がほとんど
  • ランチ時間にできるゲームなのであまり場所を取らないシンプルなカードゲームがメイン
  • ボドゲができそうなごはん処を事前に調べておく(新宿だとサクラダイニングがおすすめです)

1. 犯人は踊る

犯人は踊る(2015年第三版)

人数:3〜8人用
所要時間:10〜20分

4枚ずつ配られるカードの中に1枚だけ入っている犯人カードを持つ人物を見つけ出すゲーム。

各人が順番に場に出すカードの効果によって犯人カードは人から人へと移っていきます。

ババ抜きみたいな感じのゲームなのですが、様々なカードの効果があるため最後まで誰が勝つか分からない緊張感のある楽しいゲームです。

4, 5人であれば10分程度で終わるので食前、食後にサクッと遊べます。

2. ラブレター

ラブレター

人数:2〜4人
所要時間:5〜10分

手札にある1枚のカードと山札から引いたカードのどちらかを場に出していき、最後に一番強いカードを出した人が勝ち。

カードの効果を使って相手を脱落させていきます。

最初は当てずっぽうですがゲーム後半になってくると相手のカードが予測できてくるので場を読む力が必要になります。

「大臣カード」は即脱落の確率が高いので、追加カードの「女候爵」と入れ替えて遊ぶのがオススメです。

3. DiXit

ディクシット 日本語版

人数:3〜6人
所要時間:30分

プレイヤーには抽象的で何とも言えない不思議なカードが配られます。

  • 一人が語り部となり手札のカードから1枚選び、その絵柄から連想されるヒントを発表
  • 他のプレイヤーは語り部のヒントにふさわしいと思うカードを1枚ずつ選び、全員のカードを混ぜて公開
  • 語り部以外のプレイヤーは公開されたカードの中から語り部の選んだカードを選んで投票

ルールとしては上記の繰り返しなのですごくシンプルです。

ただ、具体的なヒントすぎて全員にバレると0点、抽象的なヒントすぎて誰にも当てられなかったら0点という得点計算のため、語り部は「数人だけが当ててくれそうなヒント」を考える必要があり、ここにみんなの想像力が発揮されて面白いです。

めちゃくちゃ楽しいゲームです。

4. ハゲタカのえじき

カードゲーム ハゲタカのえじき 日本語版

人数:2〜6人
所要時間:15分

各自に1〜15までのカードが配られます。

毎ターン-5から10の得点カードが場に置かれるので、この得点カードをみんなで取り合います。

プラスのカードは最も大きい数字を出した人が、マイナスのカードは最も小さい数字を出した人が取ることになります。

ただし、同じ数字を出している人がいたらそのカードは無効になってしまい、次点の人に取られてしまいます。

要は「大きい数字をいつ出すか?」というシンプルなゲームですが、相手と駆け引きがあって楽しいです。

15カードを出して被った時は本当に悔しいです。

5. PAIRS

ペアーズ日本語版:リトルバードデッキ(通常版)

人数:2〜8人
所要時間:15分

シンプル運試しゲームです。

1〜10までの数字が書かれたカードの山札から順番にカードを引いていき、これまでに引いたカードと同じカードを引いたらその数字がペナルティとして溜まっていきます。

山札から引く代わりに引くのを辞退することもできます。

1は1枚、2は2枚、10は10枚というカード構成なので、強運を信じてカードを引くか、降りるかをして最初にペナルティの上限値に達した人が負けです。

カードの絵柄も色々あってかわいいです。


以上、チームランチにおすすめなボドゲ5選でした。

まとめてみるとほとんどが、運要素の強いカードゲームになりましたね。

チームランチでサクッと楽しむことを考えると戦略重視のゲームよりは運要素の強いゲームの方が盛り上がって良いかなと思います。

寒い季節は仕事仲間や友達、家族とボドゲで楽しんでみてはいかがでしょうか?

クリスマスプレゼントにもおすすめです!


Classiでは引き続き日本の教育を変えていくエンジニアを募集中ですので、興味を持たれた方はぜひ話を聞きにきてください!