hello-world.jp.net
webエンジニアのメモ。とりあえずやってみる。

[Mac]辞書アプリを便利に使う&英英辞書を追加する

公開日時

最近、自分の中で かつてないほど 英語に対するモチベーションが上がっており、友達と Duolingoの継続日数を競いながら日々英語を学んでいます。

何事も 楽しく続ける のが大事ですね。

ちょうど社内のSwift勉強会でApple公式の食事記録アプリチュートリアルをやっているのですがこのドキュメントも英語なので、Swiftと英語を同時に学べていい感じです。

チュートリアルはこちら => Start Developing iOS Apps (Swift): Jump Right In

Macの場合、英語のドキュメントや記事を読むときに デフォルトの辞書アプリ を使うとすぐに単語の意味を調べられるので便利です。

まずは、「システム環境設定」の「トラックパッド」で「調べる&データ検出」が有効になっていることを確認しておきます。

mac

感圧トラックパッドの場合は「1本指で強めのクリック」という選択肢があるのですが、感圧に慣れないので「3本指でタップ」を使っています。

この状態で気になる単語にカーソルを合わせて、3本指でタップすると...

mac2

↑の感じでポップアップで辞書が表示されます。

さらに、「辞書アプリ」を起動して、辞書アプリの「環境設定」を開くと 辞書を追加することができます

mac3

デフォルトの辞書に加えて↓の辞書を追加しておくと単語を調べるのが捗ります。

  • New Oxford American Dictionary 英英辞書

  • Oxford American Writer's Theasaurus 類義語辞書

また、 Alfredをお使いの方は、設定画面「Features」の「Dictionary」で「Define a word」の設定を「d」とかにしておくと、 d 単語名 で英単語を調べられるので便利です。

mac5

Macを使っていて英語を学んでいる方はぜひ活用してみてください。


Related #alfred

[mac]AlfredでWorkflowを使う

「Alfred」はもともと無料版で使っていてかなり満足度が高かったのですが、社内Tips会でAlfredWorkflowの話が出たので有料版を購入しました。

BetterTouchToolを使って効率を上げる(ショートカット設定)

以前、「 BetterTouchToolを使ってWindows風ウインドウリサイズができるようにする](https://blog.hello-world.jp.net/?p=1403)」という記事で「 [BetterTouchTool」について軽く紹介しましたが、このアプリのさらにスゴイところはショートカットをなんでも設定できるということに最近気づきました。